セミナー(前回2020年)

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セミナープログラム

  ショールーム型売り場づくり

9月2日(水) 10:00-11:00

蔦屋家電+が体現するアフターデジタル時代の「メディア化する店舗」とは

(株)蔦屋家電エンタープライズ
商品企画部 新規事業チーム Leader
蔦屋家電+ プロデューサー /
(一社)LIVING TECH 協会
理事
木崎 大佑

ネットの台頭によりリアル店舗が苦境に立たされているといわれるなか、リアル店舗の変革に取り組む次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」のプロデューサー・木崎大佑が、国内外のニューリテールの取組みや蔦屋家電+のビジネスモデルを詳しく紹介する。

<講師プロフィール>
大手家電量販店にて販売職・マーケティング・PRを担当し、2013年CCC(株)に入社。企画段階から二子玉川 蔦屋家電の立上げに携わる。売場マネージャー、広報、MDなどを経験したのち、2018年4月から(株)蔦屋家電エンタープライズに出向。2019年4月にオープンした日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」プロデューサーを務める。日経クロストレンド アドバイザリーボードメンバー。

  中川政七商店 副社長が語る!

9月2日(水) 12:30-13:30

中川政七商店のビジョン経営 ~これまでの成長とこれから~

(株)中川政七商店
取締役 副社長 経営企画室 室長
荻野 祐

2003年の売上4億円から2019年は70億円に。15年間で20倍近い急成長を遂げた中川政七商店。その成長の根幹には「日本の工芸を元気にする!」というビジョンがある。本講演では、ビジョンを軸に、どのようにブランドをつくり成長を遂げてきたのか、これからどこに向かうのか、を紹介する。

<講師プロフィール>
1984年生まれ。東京大学工学部を卒業後、リンクアンドモチベーションに入社、組織コンサルティングに従事。
2008年より中川政七商店を担当。その後、ボストンコンサルティンググループにて、小売・メディア・金融等の業界の中長期戦略策定、組織変革、新規事業立ち上げ等を経験。
2019年2月に中川政七商店に入社、現職。現在は、産地・メーカー支援事業、経営企画・人事・経理財務、子会社の経営を担当。

  書店/文房具店の未来

9月2日(水) 14:30-15:30

有隣堂が目指す書店の未来~アジアNo.1書店を日本へ 誠品生活日本橋プロジェクト

(株)有隣堂
代表取締役社長
松信 健太郎

2019年9月、アジアNo.1書店ともいわれる台湾の誠品書店が日本橋に上陸した。「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をテーマに、創造的かつ多彩なカルチャーの発信基地として話題を集めている。誠品生活日本橋オープンまでの経緯と取り組み、そして今後の展望について語る。

<講師プロフィール>
1972年小倉生まれ。早稲田大学 教育学部卒業。2007年有隣堂入社後、主として店売部門を担当。2012年取締役 店売事業本部長、2013年常務取締役、2015年専務取締役に就任。2019年9月より取締役副社長就任、2020年9月より現職。出版物の市場がピークから半分に縮小する中、時代に合わせた書店像を求め「書店の再定義」に積極的に挑戦している。ヒビヤセントラルマーケット、誠品生活日本橋プロジェクト等の責任者を務める。

  マーケット創生ブランディング

9月3日(木) 10:00-11:00

“新生”渋谷パルコの文化・マーケット創生

(株)パルコ
常務執行役 PARCO開店準備室管掌
泉水 隆

2016年にクローズし、2019年にグランドオープンした新生渋谷パルコは、いかにして再復活したのか?今、商業施設に求められるモノとは?
新生渋谷パルコの目指した、従来型を否定するマーケティングをしないマーケティング、アートと商業の融合、ストリートから生まれるカルチャー、路面感覚のビル建築とアナログ・デジタルが引き立てあう空間について語る。

<講師プロフィール>
1960年生まれ。83年に千葉大学を卒業し、同年にパルコに入社。
渋谷店店長などを経て、07年、同社執行役浦和準備室長、13年、常務執行役店舗統括部門管掌、17年から現職。

  雑貨店 成長戦略

9月3日(木) 12:30-13:30

注目のライフスタイルショップ「AWESOME STORE」の成長戦略 ~レプレゼント代表取締役社長が語る 既成概念を打ち破る経営とは~

(株)レプレゼント
代表取締役社長
堀口 靖弘

生活に纏わるあらゆる商品を、高いデザイン性ながら低価格で展開しているライフスタイルショップ「AWESOME STORE」。雑貨業界では類を見ない、生産から販売までを一貫して行うSPA業態として運営し、商品企画からデザインチェックまで携わる代表取締役社長が、その経営戦略について語る。

<講師プロフィール>
1955年5月31日生まれ、64歳。佐賀県出身。1974年3月県立佐賀東高校卒業。その後1976年に渡米し、1981年米国永住権取得。1982年に帰国し、(有)レプビイハウス創業。生活雑貨の製造・卸業をスタート。1998年に小売業に転業、2014年にSPA雑貨業態「AWESOME STORE」を東京・原宿にオープン。2017年現社名に変更、現在に至る。

  カリスマバイヤーが語る!

9月3日(木) 14:30-16:00

東急ハンズ 名物バイヤーの考える新たなバイヤー像

(株)東急ハンズ
MD企画部 MD企画グループ
チーフバイヤー
佐藤 宏樹

「ここは、ヒント・マーケット。」をブランドスローガンに掲げている東急ハンズ。その東急ハンズで、仕入れを行うだけでなく発信も含めて行うことがモットーとするバイヤーが考える「コト消費の先」。熱量とユーモアを交えながら「ヒトを活かす働き方」についても語る。

<講師プロフィール>
1982年奄美大島生まれの千葉育ち。トラベルグッズをこよなく愛するスーツケースの伝道師。本職は東急ハンズのトラベルグッズバイヤー。人の笑顔をつくる仕事がしたいと、舞台関係の仕事を経た後、2004年東急ハンズに転職。さまざまな分野を担当(家具、収納、室内部材、照明、ツール&マテリアル、文具、モバイル、傘、バッグ、トラベル)。2013年より本社バイヤーに異動。「スーツケースの伝道師」を名乗り、趣味でスーツケースへの愛をSNSなどで発信していたら、いつのまにか会社公認の伝道師に。2018年よりコンテンツマーケティングの一環として東急ハンズHP内で連載企画開始。現在、情報発信型バイヤーとしてテレビや雑誌等に出演し、モノを通して旅や生活の楽しさを伝えている。自宅にあるスーツケースは現在23台。

コンセプトメイキングとデザインによる魅力的なショップの作り方

(株)メソッド
代表取締役
山田 遊

お客様に愛されるショップには、共通する要素がある。お客様と商品、その背景にあるメーカー、そしてショップとを繋ぐ「コンセプト」を作る必要性、そして、そのコンセプトを具現化する「デザイン」の役割。それらを通して「魅力的なショップ」の姿を探っていく。

<講師プロフィール>
バイヤー、監修者。東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、(株)メソッド代表取締役。2013年「別冊Discover Japan 暮らしの専門店」が、エイ出版社より発売、2014年「デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド」誠文堂新光社より発売。主な仕事として、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」サポートディレクション、KITTE 丸の内「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」ショッププロデュース、MD、VMD、「燕三条 工場の祭典」イベント全体監修、「APEC JAPAN 2010」各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、「国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会」記念品等の選定協力及び企画・開発コーディネーションなど。

  ファンをつくる店舗経営

9月4日(金) 10:00-11:00

イセタンミラー「ファンづくり」の秘訣

(株)三越伊勢丹
執行役員 MD統括部 化粧品グループ長
小宮 仁奈子

ラグジュアリーコスメを百貨店以外で、セミセルフで購入できる場所を、2012年にいち早く提案した「イセタンミラー」。国内17店舗まで拡大し、昨年日本サービス大賞優秀賞を受賞するまでに至った、ファンづくりの秘訣と出店戦略、これからの方向性についてお話しする。

<講師プロフィール>
1991年(株)伊勢丹入社。2008年より伊勢丹新宿店の化粧品バイヤー、BPQCトータルビューティとビューティアポセカリーの立ち上げ・運営にバイヤーとして約10年間携わる。伊勢丹新宿店婦人雑貨商品部長、三越銀座店婦人雑貨営業部長、伊勢丹新宿店婦人雑貨営業部長、三越恵比寿店店長を経て2018年4月より現職。

  EC×リアル店舗戦略

9月4日(金) 14:30-15:30

@cosmeが実現したネットとリアルの融合

(株)アイスタイル
Senior Vice President /
(株)コスメネクスト
代表取締役社長
遠藤 宗

日本の20~30代女性の3人に2人が毎月利用するコスメ・美容の総合サイト「@cosme」がプロデュースするリアル店舗「@cosme STORE」およびEC「@cosme SHOPPING」について、本来別チャネルで販売している商品を横断的に取り揃えた品揃えや、@cosmeのランキングを反映した売り場といった特徴から、ユーザーとブランドとの接点拡大や顧客理解、顧客体験の向上につながるポイントについて紹介。また、2020年1月10日、原宿駅前にオープンした「@cosme TOKYO」の店舗紹介や、アイスタイルグループが見据える新しい「ネットとリアルの融合」の姿を、リテールテックの活用、ユーザーの「体験」を大事にした仕掛けづくりとともに、お話させていただく。

<講師プロフィール>
1973年生まれ。慶応義塾大学卒。(株)船井総合研究所、(株)たしろ薬品などを経て、2007年1月(株)コスメネクスト設立時より取締役に就任し、アイスタイルグループに参画。2014年7月より代表取締役社長に就任。2015年7月より(株)アイスタイル執行役員、2018年7月からはSenior Vice Presidentに就任。他にもistyle Retail (Hong Kong) Co., Ltd代表取締役社長、(株)アイスタイルキャリア代表取締役社長なども務めており、アイスタイルグループにおける国内外の流通事業全般を統括している。

※ 敬称略。順不同。2020年09月01日 現在。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。テキスト配付はございません。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。