• 2020/7/8(水)-10(金)
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各業界をリードする企業が講演!

売り場づくり、ブランディング戦略など、ここでしか聴けないセミナーにご参加ください

講演企業

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セミナープログラム

  ショールーム型売り場づくり

7月8日(水) 10:00-11:00

蔦屋家電+が体現するアフターデジタル時代の「メディア化する店舗」とは

(株)蔦屋家電エンタープライズ
商品企画部 商品調達Unit
蔦屋家電+ プロデューサー
木崎 大佑 氏

ネットの台頭によりリアル店舗が苦境に立たされているといわれるなか、リアル店舗の変革に取り組む次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」のプロデューサー・木崎大佑が、国内外のニューリテールの取組みや蔦屋家電+のビジネスモデルを詳しく紹介する。

<講師プロフィール>
大手家電量販店にて販売職・マーケティング・PRを担当し、2013年CCC(株)に入社。企画段階から二子玉川 蔦屋家電の立上げに携わる。売場マネージャー、広報、MDなどを経験したのち、2018年4月から(株)蔦屋家電エンタープライズに出向。2019年4月にオープンした日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」プロデューサーを務める。日経クロストレンド アドバイザリーボードメンバー。家電製品総合アドバイザー。

  サステナブルの取り入れ方

7月8日(水) 12:00-13:00

イケアのサステナビリティ戦略 ~地球にも人にもやさしい暮らし~

イケア・ジャパン(株)
Country Sustainability Manager
平山 絵梨 氏

詳細は追って掲載いたします。

  書店/文房具店の未来

7月8日(水) 14:00-15:30

誠品生活×有隣堂が語る書店の未来

(株)有隣堂
取締役副社長
松信 健太郎 氏

2019年9月、アジアNo.1書店ともいわれる台湾の誠品書店が日本橋に上陸した。「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をテーマに、創造的かつ多彩なカルチャーの発信基地として話題を集めている。誠品生活日本橋オープンまでの経緯と取り組み、そして今後の展望について語る。

<講師プロフィール>
1972年小倉生まれ。早稲田大学 教育学部卒業。2007年有隣堂入社後、主として店売部門を担当。2012年取締役 店売事業本部長、2013年常務取締役、2015年専務取締役に就任。2019年より現職。出版物の市場がピークから半分に縮小する中、時代に合わせた書店像を求め「書店の再定義」に積極的に挑戦している。ヒビヤセントラルマーケット、誠品生活日本橋プロジェクト等の責任者を務める。

誠品股份有限公司
社長 /
誠品開發物流股份有限公司
社長
李 介修 氏

<講師プロフィール>
1960年生まれ。台湾東呉大学中文系卒業。1998年11月に誠品に入社。物流センター計画の立ち上げ・運営責任者、誠品書店サプライチェーンマネージャー、SAP Is-Retail ERPプロジェクトマネージャー、B2Bサプライチェーンプラットフォームプロジェクトマネージャーなどを歴任。2002年より、中国江西省新華書店集団、北京新華発行集団、雲南省新華書店集団、広東省新華書店集団などと協力し、物流センタープラントメンテナンス計画および情報システム・自動化設備導入プロジェクトを完遂。2010年9月より、誠品股份有限公司社長、誠品開発物流股份有限公司社長を務める。組織構造の改革および既存リソースの統合を行い、企業グループの運営価値を再構築し、イノベーションおよび多面性のある経営モデルの推進により、営業チームを引き連れ運営目標達成を目指す。

  マーケット創生ブランディング

7月9日(木) 10:00-11:00

“新生”渋谷パルコの文化・マーケット創生

(株)パルコ
常務執行役 PARCO開店準備室管掌
泉水 隆 氏

詳細は追って掲載いたします。

  雑貨店 成長戦略

7月9日(木) 12:00-13:00

注目のライフスタイルショップ「AWESOME STORE」の成長戦略 ~レプレゼント代表取締役社長が語る 既成概念を打ち破る経営とは~

(株)レプレゼント
代表取締役社長
堀口 靖弘 氏

生活に纏わるあらゆる商品を、高いデザイン性ながら低価格で展開しているライフスタイルショップ「AWESOME STORE」。雑貨業界では類を見ない、生産から販売までを一貫して行うSPA業態として運営し、商品企画からデザインチェックまで携わる代表取締役社長が、その経営戦略について語る。

<講師プロフィール>
1955年5月31日生まれ、64歳。佐賀県出身。1974年3月県立佐賀東高校卒業。その後1976年に渡米し、1981年米国永住権取得。1982年に帰国し、(有)レプビイハウス創業。生活雑貨の製造・卸業をスタート。1998年に小売業に転業、2014年にSPA雑貨業態「AWESOME STORE」を東京・原宿にオープン。2017年現社名に変更、現在に至る。

  カリスマバイヤーが語る!

7月9日(木) 14:00-15:30

東急ハンズ 名物バイヤーの考える新たなバイヤー像

(株)東急ハンズ
MD企画部 MD企画グループ
チーフバイヤー
佐藤 宏樹 氏

「ここは、ヒント・マーケット。」をブランドスローガンに掲げている東急ハンズ。その東急ハンズで、仕入れを行うだけでなく発信も含めて行うことがモットーとするバイヤーが考える「コト消費の先」。熱量とユーモアを交えながら「ヒトを活かす働き方」についても語る。

<講師プロフィール>
1982年奄美大島生まれの千葉育ち。トラベルグッズをこよなく愛するスーツケースの伝道師。本職は東急ハンズのトラベルグッズバイヤー。人の笑顔をつくる仕事がしたいと、舞台関係の仕事を経た後、2004年東急ハンズに転職。さまざまな分野を担当(家具、収納、室内部材、照明、ツール&マテリアル、文具、モバイル、傘、バッグ、トラベル)。2013年より本社バイヤーに異動。「スーツケースの伝道師」を名乗り、趣味でスーツケースへの愛をSNSなどで発信していたら、いつのまにか会社公認の伝道師に。2018年よりコンテンツマーケティングの一環として東急ハンズHP内で連載企画開始。現在、情報発信型バイヤーとしてテレビや雑誌等に出演し、モノを通して旅や生活の楽しさを伝えている。自宅にあるスーツケースは現在23台。

コンセプトメイキングとデザインによる魅力的なショップの作り方

(株)メソッド
代表取締役
山田 遊 氏

お客様に愛されるショップには、共通する要素がある。お客様と商品、その背景にあるメーカー、そしてショップとを繋ぐ「コンセプト」を作る必要性、そして、そのコンセプトを具現化する「デザイン」の役割。それらを通して「魅力的なショップ」の姿を探っていく。

<講師プロフィール>
バイヤー、監修者。東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、(株)メソッド代表取締役。2013年「別冊Discover Japan 暮らしの専門店」が、エイ出版社より発売、2014年「デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド」誠文堂新光社より発売。主な仕事として、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」サポートディレクション、KITTE 丸の内「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」ショッププロデュース、MD、VMD、「燕三条 工場の祭典」イベント全体監修、「APEC JAPAN 2010」各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、「国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会」記念品等の選定協力及び企画・開発コーディネーションなど。

  ファンをつくる店舗経営

7月10日(金) 10:00-11:00

イセタンミラー「ファンづくり」の秘訣

(株)三越伊勢丹
執行役員 MD統括部 化粧品MD統括部長
小宮 仁奈子 氏

ラグジュアリーコスメを百貨店以外で、セミセルフで購入できる場所を、2012年にいち早く提案した「イセタンミラー」。国内17店舗まで拡大し、昨年日本サービス大賞優秀賞を受賞するまでに至った、ファンづくりの秘訣と出店戦略、これからの方向性についてお話しする。

<講師プロフィール>
1991年(株)伊勢丹入社。2008年より伊勢丹新宿店の化粧品バイヤー、BPQCトータルビューティとビューティアポセカリーの立ち上げ・運営にバイヤーとして約10年間携わる。伊勢丹新宿店婦人雑貨商品部長、三越銀座店婦人雑貨営業部長、伊勢丹新宿店婦人雑貨営業部長、三越恵比寿店店長を経て2018年4月より現職。

  セレクトショップ×地域活性化

7月10日(金) 12:00-13:00

アーバンリサーチによる地域と密着したモノづくりへの取り組み

~ローカルコミュニティプロジェクト「JAPAN MADE PROJECT」とは~

(株)アーバンリサーチ
デジタル事業本部 デジタル営業部
プレス課 カンパニープロモーションチーム
シニアチーフ
川瀬 晃子 氏

(株)アーバンリサーチが2014年より取り組んでいる地方地域との連携事業において、地域との関わり方や魅力を再発見するポイントを事例を交えて紹介する。

<講師プロフィール>
2011年3月 順天堂大学卒業。(株)アーバンリサーチに入社。販売員を経て2013年に事業支援本部 販売促進部へ異動し、全国各地のポップアップショップの運営に従事。2015年より現在に至るまで企業PR担当として、異業種コラボレーションや地域コミュニティ事業に取り組んでいる。

  EC×リアル店舗戦略

7月10日(金) 14:00-15:00

@cosmeが実現したネットとリアルの融合

(株)アイスタイル
Senior Vice President /
(株)コスメネクスト
代表取締役社長
遠藤 宗 氏

日本の20~30代女性の3人に2人が毎月利用するコスメ・美容の総合サイト「@cosme」がプロデュースするリアル店舗「@cosme STORE」およびEC「@cosme SHOPPING」について、本来別チャネルで販売している商品を横断的に取り揃えた品揃えや、@cosmeのランキングを反映した売り場といった特徴から、ユーザーとブランドとの接点拡大や顧客理解、顧客体験の向上につながるポイントについて紹介。また、2020年1月10日、原宿駅前にオープンした「@cosme TOKYO」の店舗紹介や、アイスタイルグループが見据える新しい「ネットとリアルの融合」の姿を、リテールテックの活用、ユーザーの「体験」を大事にした仕掛けづくりとともに、お話させていただきます。

<講師プロフィール>
1973年生まれ。慶応義塾大学卒。(株)船井総合研究所、(株)たしろ薬品などを経て、2007年1月(株)コスメネクスト設立時より取締役に就任し、アイスタイルグループに参画。2014年7月より代表取締役社長に就任。2015年7月より(株)アイスタイル執行役員、2018年7月からはSenior Vice Presidentに就任。他にもistyle Retail (Hong Kong) Co., Ltd代表取締役社長、(株)アイスタイルキャリア代表取締役社長なども務めており、アイスタイルグループにおける国内外の流通事業全般を統括している。

※ 敬称略。順不同。2020年04月20日 現在。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。テキスト配付はございません。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。