本展の特長

本展は“売れるデザイン”をコンセプトに、厳選されたスタイリッシュな製品が世界中から一同に集結。

国内外のトップバイヤーとの商談はもちろん、業務提携、マーケットリサーチなど、

その場で取引が行われる本格的なビジネスの場となります。貴社ビジネスの拡大のために、ぜひご出展ください。

本展は、出展社と来場者との商談を目的とした展示会です。

  • したがって、出展各社ブース内に商談のためのテーブルとイスを1セット以上置いていただく事になっております。
  • すべての方が、出展社と真剣にかつじっくりと商談する事を目的に来場しています。

出展審査

DESIGN TOKYOでは、展示会のコンセプトを尊重し、出展製品のクオリティーを維持するためにデザイン業界で最先端で活躍するデザイナー、

トップバイヤー、プレスなどの方々で構成する委員会を設け、出展審査を行います。その際、会社情報、出展製品情報などをご提出いただきます。

出展確定までの流れ

※出展審査会は、計3回を予定しております。1回でも審査を通過した場合に出展が確定いたします。

※審査を通過しなかった場合、出展エリアが「ライフスタイル Week 他7展」のいずれかになります。

審査委員

展示会のコンセプトを尊重し、出展製品のクオリティーを維持するために委員会を設け、出展審査を行っています。

※敬称略、順不同

川崎 和男

デザインディレクター
大阪大学 名誉教授
名古屋市立大学 名誉教授

インダストリアルデザイン、プロダクトデザインを中心とし、デザインディレクターとして伝統工芸品からメガネ、インテリア用品、機械実装設計やコンピュータ開発まで幅広くデザイン活動を行う。国内・海外デザイン賞を多数受賞。ニューヨーク近代美術館をはじめ、海外の主要美術館に永久収蔵・永久展示多数。

ポール・ギャロウェイ

MoMA -ニューヨーク近代美術館
Collection Specialist

ニューヨーク近代美術館において、コレクション・スペシャリストとしてコレクションの拡充や管理、海外調達に従事。様々な美術館や学会、大学で定期的に講演を行い、デザインの持つ創造性の価値づくりに尽力している。
ニューヨーク市立大学の教授も兼任。

木田 隆子

株式会社ハースト婦人画報社
『エル・デコ』ブランド・ディレクター

木田 隆子(きだ りゅうこ)
『エル・デコ』 ブランド・ディレクター(株式会社ハースト婦人画報社)
編集者・ジャーナリストの立場から長年にわたりライフスタイルやインテリア、デザインの分野にかかわる。『フィガロ ジャポン』副編集長、『ペン』編集長(いずれもCCCメディアハウス、旧阪急コミュニケーションズ)を経て、2005年12月から『エル・デコ』日本版(ハースト婦人画報社)の編集長に就任。2014年7月より現職(BRAND DIRECTOR)、現在に至る。

濱口 秀司

monogoto
ビジネスデザイナー

濱口 秀司(はまぐち ひでし)
1998年米国のデザイン・イノベーションのコンサルティング会社zibaに参画。USBフラッシュメモリをはじめとする数々のコンセプトづくりをリード。IDEA金賞など数々のデザイン賞を受賞。
その後、松下電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国ソフトウエア開発ベンチャーCOOを歴任。 2009年戦略ディレクターとしてzibaにリジョイン。2013年ziba Executive Fellow, 取締役会特別顧問。自らの実験会社monogotoを起動。コンセプト立案、戦略構築について独自の理論と方法論にて、数多くのクライアントのイノベーションに関わっている。

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入場には1名につき招待券1枚が必要です。招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人。
18歳未満の方の入場は固くお断りします。