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小売店の成長戦略・マーケティング戦略など、ここでしか聴けないセミナーを初開催!

ここでしか聴けない貴重な講演です。ぜひ、ご参加ください!

ライフスタイル総合 EXPO【夏】 特別講演

6月26日(水) 13:00-14:00

「お福分けのこころ」を通して暮らしを提案するAKOMEYA TOKYO

(株)サザビーリーグ
AKOMEYA事業部 事業部長
高井 伸夫

“一杯の炊きたてのごはんから、つながり広がる幸せ”をテーマにお米や食品、“上質な佇まいを感じる暮らし”を提案する器や調理道具、ビューティケアなどの雑貨を展開しているAKOMEYA TOKYO。
「こだわりがもたらす幸せを、すべての人と分かち合いたい」と2013年にスタートしたAKOMEYA TOKYOについて語る。

<講師プロフィール>
西友、リテイルネットワークス(ディズニーストア)を経て2009年に(株)アイシーエル(現(株)サザビーリーグ アイシーエルカンパニー)入社。
マーケティング本部ディレクター、商品本部長として主に商品開発部門を統括、2016年4月アイシーエルカンパニー カンパニーオフィサー就任。2017年4月より現職。

6月27日(木) 10:00-11:00

マッシュ流ブランディングとコアなファン創りマーケティング

(株)マッシュビューティーラボ
取締役副社長 /
(株)ecostore JAPAN
代表取締役社長
椋林 裕貴

今年で創業15周年を迎えるナチュラル・オーガニックコスメの専門店「コスメキッチン」。
その誕生秘話から、ブランド作り、そして新たな挑戦へと続いて行く15年の軌跡を語る。
マッシュ流のブランディングとファン創りの極意をテーマに、そこにある理念と取り組みを紹介する。

<講師プロフィール>
百貨店を経てブランドプロデュース業、IT業界を歴任する傍ら、2006年よりナチュラル&オーガニックの現コスメキッチンを当時のメンバーと創業。現在はBiopleやCelvoke、F organics、ecostore、three twins ice creamなどを多岐に展開。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
1999年4月 ショップマネジメント担当 チーフ
2002年4月 ストアマーチャンダイジング担当

2005年12月 (株)プランタン銀座退職
2005年12月 (株)Xavel プロデューサー就任

2006年1月 (株)ファッションウォーカー 取締役 営業本部長(兼務)
2006年 (株)Xavelでコスメキッチンをオーガニックビューティセレクトで再立ち上げ
2008年9月 キットソン日本上陸を本国と締結
2008年9月 ヒロタ(株)と31 Sons de modeをスタイリスト風間ゆみえ氏と立ち上げ
2010年9月 (株)マッシュビューティーラボ設立 代表取締役社長就任
2012年8月 Biople(ビープル)by CosmeKitchen 立ち上げ
2012年10月 F organics(エッフェオーガニック)立ち上げ
2015年1月 (株)マッシュビューティーラボ 代表取締役社長を退任し副社長へ
2015年1月 (株)マッシュスポーツラボ 代表取締役副社長就任、兼務へ
2016年11月 (株)マッシュスポーツラボ 代表取締役副社長 退任
2016年10月 Celvoke立ち上げ
2017年5月 エコストアジャパン 代表取締役社長就任(兼務)
2018年3月 スリーツインズアイスクリーム日本上陸

6月28日(金) 13:00-14:00

価値のあるインテリアデザインとは何か? ~本能のデザイン ブランドデザイナー50年の人生~

(株)唯アソシエイツ
代表取締役
大澤 勝彦

※講師が変更となりました。尚、講演内容に変更はございません。(2019年6月18日付。)

インテリアデザイナー岩倉榮利の活動50年の歴史。海外でのトータルなモノづくりや、家具を中心とした空間プロデュースを通じ、単なるデザインの提案だけではなく、生産~販売活動・経営活動にまで範囲を広げた、新しい文化の在り方とライフスタイルの提案を語る。

<講師プロフィール>
1971-81 インテリアデザイナーとして活動

主にショップデザイン・ストアデザインを手掛ける
1981 ヤマギワ(株)入社
全国の直営ストアの新店・リニューアルデザイン担当
1982-83 第一次新規事業
ライフスタイル総合提案店[LIVINA]店鋪開設担当
照明販売からインテリア総合企業への事業展開
インテリア商材全般のマーチャンダイジング
1984-90 第二次新規事業
住宅リフォーム設計・デザイン・施工部門[装工部]設立
1991-94 第三次新規事業
家具事業の立ち上げ 北欧・イタリア家具などの輸入を手掛ける
1994-98 [da doriade aoyama]
[umeda yamagiwa]
[nagoya yamagiwa]
[gobancho interior] 店舗開設・MD担当
2001.8 ヤマギワ(株)退職
2002-2008 デザインマネージメントビジネスを始める
百貨店、インテリアストアの商品戦略、販売戦略のマネージメント
家具商品開発のプロジェクトなど
インテリアデザイナー/コーディネーターとして活動
個人住宅のインテリアデザイン/コーディネート
集合住宅のモデルルーム設計デザイン など
2007.4 (株)唯アソシエイツ設立(建築家 桑原 聡氏との共同事業)
2012.4 (一社)日本インテリアコーディネーター協会設立に参加・理事

2014~ (一社)日本インテリアコーディネーター協会 監事

6月27日(木) 15:00-16:00

顧客の感情を動かす アクタスの実例マーケティング講座

(株)アクタス
取締役 マーケティング本部長
大重 亨

1969年からいち早く北欧を中心としたヨーロッパ家具の輸入販売を始め、以降50年にわたり、インテリアを通じて日本のライフスタイルの質的向上に影響を及ぼしてきたアクタス。
そのアクタスのマーケティングのゴールは、サポーターと呼べる「ファン」を増やすことであり、「アクタスで買う」というより、「アクタスに投票する」という感覚を大事にしている。
アクタスのブランディングとマーケティング全域を担当してきた講師が、写真と映像を交えながらアイデア実例を語る、ファン作りのためのリアルなマーケティング講座。

<講師プロフィール>
1961年京都市生まれ。同志社大学法学部卒業後、1984年(株)アクタス入社。
マーケティング部門および商品開発部門の部長を兼任後、2008年6月執行役員、2016年2月取締役兼マーケティング本部長就任。現職ではアクタス全社のブランディングとマーケティングを担当。

※ 敬称略。順不同。2019年4月12日現在。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。テキスト配付はございません。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。

国際 文具・紙製品展 ISOT 30周年 記念講演

6月26日(水) 10:30-11:30

“買う店舗”から“過ごす店舗”へ 伊東屋が提供する体験づくり

(株)伊東屋
取締役 企画開発本部 本部長
松井 幹雄

銀座 伊東屋では”買う店舗”から"過ごす店舗"というコンセプトのもと、様々な体験・サービスを提供している。
それらは、世間で言われる「モノからコトへ」ではなく、「モノを楽しむコト」というテーマで作られたものである。
本講演ではその内容と想いを紹介する。

<講師プロフィール>
2013年に伊東屋入社後、IT部門・マーケティング部門の責任者として、様々な業務/IT/マーケティングの変革を推進。
代表的な活動として、買い物体験(メルシーアプリ)の企画・導入、店舗シフトの最適化プロジェクト(LSP)の企画・導入、全社販促プロセスの立ち上げ、デジタルPRの再構築 などがある。

6月27日(木) 13:00-14:00

有隣堂が考える「書店の再定義」~プロモーション&コミュニケーションの場を目指して~

(株)有隣堂
専務取締役
松信 健太郎

1996年の出版物販売額ピーク時と比較し、現在はマーケットが半減している出版市場。
そのような苦境の中、地域社会の中で書店が本来、担ってきた役割を再定義するために、トライ&エラーを続けている。
ブックカフェ、イベント、異業種運営、企業コラボなどの事例を通じ、縮小する市場の中での経営方針などについて語る。

<講師プロフィール>
・1972 年 12 月 26 日生まれ(46 歳)
・早稲田大学高等学院から早稲田大学へ
・卒業後、弁護士を志すも夢叶わず、有隣堂でのアルバイト等を経て、 2007 年に有隣堂入社
・2009 年から店売事業部長 その後、店売事業本部長、担当役員など
・2015 年 専務取締役

6月28日(金) 10:00-11:30

ISOTと文具の30年とこれから ~平成とともに歩んできたISOTと文具の変化を振り返り、この先を考える~

文具王
高畑 正幸

ISOTは今年30周年を迎える。ISOTの歴史はまさに「文房具の歴史」でもあり、まさに平成の時代とともに歩んできたものと言える。
これまでの文房具の変遷、トレンドとともに平成を振り返り、「今売れる文房具」「これから売れる文房具」を語る。

<講師プロフィール>
1974年香川県丸亀市生まれ、図画工作と理科が得意な小学生をやめられず今に至る。テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」の「全国文房具通選手権」に出場。1999年、2001年、2005年の3連続で優勝し「文具王」と呼ばれる。文具メーカーサンスター文具にて13年の商品企画・マーケターを経て退職後、同社とプロ契約。文房具の情報サイト「文具のとびら」の編集長を務め、個人でもYoutuberとして文房具情報を日々発信している。2007年より、きだてたく、他故壁氏と共に、文房具のトークユニット「ブング・ジャム」を結成。各種文具イベントを行う。

ブングジャムが、今年のISOTと日本文具大賞の見どころを語る!

文房具ライター
きだて たく

文房具インフルエンサー
他故 壁氏

文房具トークユニット『ブング・ジャム』による、ISOT要チェックアイテム紹介&日本文具大賞2019解説を行う。ISOTを回る上でこれは見逃せない!ブング・ジャムの三人が注目した文房具をスライドでご紹介。また、日本文具大賞2019受賞アイテムの「ここがすごい」「ここが従来より優れてる」といった重要ポイントを徹底解説する。ISOT最終日は、このトークを聞いてから回れば見逃しなし!

<講師プロフィール>

文房具ライター きだて たく
1973年京都生まれ。最新機能派文具から小学生向けの学童文具までなんでもいじり倒してレビューする文房具ライター。雑誌・WEBにて最新文房具紹介や使いこなしに関する連載多数。また、仕事に役立たないおもしろ文房具(=色物文具)にも造詣が深く、世界最大級・数千点の色物文具コレクションを自宅に所蔵する。高畑正幸・他故壁氏らと共に文房具の楽しさを啓蒙するトークユニット「ブング・ジャム」のメンバーとしても活動し、近著には『この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議』ブング・ジャム+古川耕(スモール出版)がある。

文房具インフルエンサー 他故 壁氏
1966年静岡県浜松市生まれ。ペンネームの読み方は「たこ・かべうじ」。
きだてたく、高畑正幸の両氏とともに文房具トークユニット「ブング・ジャム」を組み、トークライブを行う。
筆記具、ノート、その他持ち運ぶことのできる文房具全般に興味を持ち、中でも好きな文房具は「立つ文房具」「薄い文房具」。
連載に「ブンボーグ・メモリーズ80's」(森市文具概論)、近著にブング・ジャムと放送作家古川耕の共著『この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議』(スモール出版)がある

 

※ 敬称略。順不同。2019年4月12日現在。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。テキスト配付はございません。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。